作家紹介
Sato Shizuka

1958年東京生まれ。東京電機大学卒業後、動物用医薬品に製造販売業の会社に勤務。長年バードウォッチングをしてきた経験から自然の素晴らしさを感じてきた一方、その脆さも感じるようになった。そんな自然を野鳥やそれらが住む環境を絵画にして見てもらうことで、出来るだけ多くの人に自分も自然の一部であることを思い出し、自然を大切にしてもらいたいと願って活動している。
矢口みき
Miki Yaguchi

1979年福島県白河市生まれ 。2001年早稲田大学法学部卒業 。法律事務所勤務を経て、2024年絵画活動を開始。
日本はなぜ「落とした財布がそのまま戻って来る」素敵な国になったのか?その答えを求めて日本史・日本思想史を探究し、そこで出会った日本独特の美しい精神文化・古代から現代まで受け継がれる「日本人らしさ」を、絵画を通して表現し、未来へつなぐことを目指している。
蝶河舞
Chouga Mai

日々の中で出会う自然や、靈氣からインスピレーションを受け、アクリルとモデリングペーストで抽象画を描いています。
宇宙の広がり、大地の温もり、月の柔らかな光、風に揺れる木の葉――そんな自然の調和と循環を、色と質感で表現。
作品を鑑賞しているうちに、自然と心が癒され、内側のエネルギーが穏やかに整っていく。
そんな体験を届けたいと思いながら、筆を動かしています。
忙しい日常の中で、ふと絵の前に立ったときに「ほっ」と息をつける。
そんな小さなリラックスの空間の一助になれたら、幸いです。
宮原 環夏
Waka Miyahara

富山県射水市生まれ。金沢美術工芸大学美術科日本画卒業、富山大学大学院修了。
在学中にタイ・バンコク王宮寺院ワット・プ ラケオ回廊壁画の調査に携わり、翌年同寺院にて壁画模写を行う。
日本画では伝統技法と精神性を基盤に、柔らかな色調と細密な描写を特徴とし、タイ画では24金金箔や伝統文様を用いた表現を探究。僧侶(住職)としての視座を生かし、人の心の拠りどころとなる寺院の欄間・壁画・天井画など、空間を彩る制作も手がける。
砂田節子
Setsuko Sunada

iPhone写真家 砂田節子。黒い背景の中で植物のみなぎる生命力をiPhoneカメラで克明に捉える独自の作風を展開。被写体を人間の一生になぞらえ、成長のどのタイミングにも等しく存在する「うつくしさ」や「良さ」を、見る人に静かに、そして力強く伝えることを活動のテーマとしています。和紙にプリントすることで、日本特有の奥ゆかしい美意識を世界へ力強くアピールしています。
保田みやび
Miyabi Yasuda

大阪芸術大学芸術学部美術学科卒
私にとって絵を描くということは、人生と共にあり、心を見つめる作業です。一気に描くこともあれば、仕上がるまでに結果的に10年以上かかった作品もあります。絵というのはある種エネルギーですので、良いものを作るため、心身の浄化に最も重きを置いています。見る人と幸せを分かち合えるような作品作りを目指しています。
菱田アンジュ
Hishida Ange

見えないけれど、私たちの周りに確かに存在する美しいエネルギーやメッセージを、アートとして具現化するスピリチュアルアーティストです。宇宙に輝く星々から届く光や、あらゆる生命が放つオーラに意識を向け、高次の存在とつながるサイキックギフトを活かして制作しています。一枚一枚に、可能性を引き出し、心身の調和と前向きな変化をもたらすエネルギーを込め、特別な一作として丁寧に仕上げています。
難波正美
Masami Namba

動物、植物など万物の命の特性や輝きに感情が動いた時、日本の侘び寂び、四季折々の自然の移り変わりに気持ちが震えた時など、その情景の一瞬を切り取って表現したいと思って活動しています。画材はアクリル、パステル、色鉛筆など。
きじゆき
Kijiyuki

第六感アート®創始者。第六感で捉えたエネルギーやメッセージを、アクリル絵の具で可視化するエネルギーアートを制作。作品自体に浄化と調整のエネルギーを込める独自技法が特徴。
大人気のパワーストーンアートには、霊能者からも頼られるヒーラーとしての感性を活かし、天然石のエネルギーを転写。購入後に大きな仕事が成約する等、不思議な変化が起こることも多く、お守りアートとして支持を集めている。
徳田有貴子
Yukiko Tokuda

青森県出身。看護師として10年勤務後、結婚・出産を経て、筆文字アート講師として活動を開始。「アートで心が喜ぶ時間」をモットーに、2021年よりアーティストとしての活動を本格化。書・ラメアート・アクリルを融合した独自の表現を確立する。
英国美術家協会名誉会員。国内外で多数展示・受賞歴あり。平和・愛・豊かさ・開運をテーマに、煌めきが心をときめかせ、心に光と希望を届ける作品を制作。
空間と心を整え、運気向上へと導くアートを届けている。
橋本今日子
Hashiomto Kyoko

2009年より始めたパーチメントクラフト講師として活動。
その間に記念日などの受注オーダーを受け始める。
2018年よりギャラリーや展示会などの機会に、
作品を欲しいと言っていただけたことをきっかけに、
「連れて帰りたい」と思ってもらえる作品の作り手として活動中。
パーチメントクラフト:厚手のトレーシングペーパーにエンボスやパーフォレート(穴あけ)・カットなどの技法を施し作成するクラフト
トーヤマ ミカ

1983年10月生まれ。
幼少期は水木しげるや冨樫義博作品に親しみ、昭和歌謡をきっかけにポップス・ロックに傾倒。高校で出会ったシルクスクリーンを契機に版画科へ進学。2007年日本版画協会展入選後、制作会社で医学系イラスト制作に従事。2012年に個展開催。干支一回りの一般事務職を経て、制作と執筆の道へ復帰し現在に至る。
ふなやまえみEmi Funayama

『しあわせのスイッチ』
なのかもしれません どんな状況にいても 生きているってことは
みんな愛しくて かわいい
水彩画を通して
世界のしあわせを底上げしたいと思い
活動をしています
HIRO OSAKA

美術短期大学卒業後、京都にて清水焼の絵付け職人として勤務。伝統工芸の現場で培った色彩感覚と筆づかいを活かし、現在はイラストレーターとして活動。イラストコンテストで大賞・奨励賞を受賞し、キャラクター表現でも評価を得る。2025年にはアメリカ・ロサンゼルスでポストカード人気作家に 選出され、ミニ個展を開催。感謝と愛が日常に溶け込むイラストをテーマに、展示やグッズ制作を行っている。
林原幹
Miki Hayashihara

1967年生まれ。2012年からの12年間の介護の後、2025年6月より独学のペン画で作品の発表を始める。2025年7月、10月、アーティストミーツコレクターに出展。
池田 響子
Kyoko Ikeda

デジタルアーティスト。
30年以上の制作歴を持ち、受賞歴や展示実績を重ねてきた。アンティーク調の色彩と静かな光を特徴とする表現は高く評価され、デジタルアートの可能性を豊かに広げる作家として認知されている。
技術と感性を融合させ、時代を超えて心に残る作品を制作し進化し続けている。
平野 恵子
Keiko Hirano

「画家なんて、他に何も出来ない大馬鹿者のすることだ!」という父親の元に育ち、地元の歯学部に進学。でも、やっぱり絵を諦めきれなかった。
辛い人生を、癒すための絵を20年も描き続け、、
2021年のクリスマスの日、『私は何者か』というテーマで絵を描いた時、
頭の中が真っ白になり、『天の愛を地に降ろす』という言葉が私の心に降りてきた。
愛や優しさ、自然の持つ癒しの力、そんな天からの贈り物を描いています。